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※ 戦争へと向かうボルトン新大統領補佐官のインパクト ※

※ トランプはネオコン、ソロスに飲み込まれたのか?
  何とか、お父様、二代王様の願いに従ってほしい。
切なる願いです。ボルトンの言うことを聞くと戦争になります。
金正恩はボルトンの構想のように核を放棄するとはおもえません。
大変なことになろうとしています。





戦争へと向かうボルトン新大統領補佐官のインパクト



及川幸久氏解説より(youtyube)


ジョン・ボルトン元国連大使


3月13日 ティラーソン国務長官解任
後任 ポンペオ新国務長官
3月22日 マクマスター大統領補佐官解任
後任 ジョン・ボルトン大統領補佐官任命


任命3日前にあるメディアのインタビューでのボルトンは発言しています


「トランプ、金正恩の会談で何を話し合うかのテーマ、それは北朝鮮の非核化です、
2004年のリビアの非核化と同じスタイルにするべきである」と語っています、
 当時リビアにはカダフィ大佐がいました、カダフィが秘密裏に核開発をしていました、
それにたいして国際社会が強烈にプレッシャーをかけて、そしてアメリカがでていって
カダフィはついに核兵器を放棄すると認めたのです、北朝鮮の非核ははリビアの非核化と同じスタイルにすべきと、ボルトンは発言しました。


 今の北朝鮮と同じです、このときに何を約束したかと言うと、リビアに今ある核兵器をアメリカに梱包して輸送してすべてアメリカのテネシー州オークリッチにある核施設に輸送させました、そこまでやったのです、


このときと同じように金正恩にも認めさせるべきだというのがボルトンの考えです。
トランプと金正恩の首脳会談が行われたらその時に話し合うべきことはアメリカが北朝鮮の核兵器を運搬するのでそのためのアメリカの輸送機をどこに着陸させるかということを決めることが重要だ、とそこまでいっています。


そして「北朝鮮が非核化と言うことを、ことばだけでなくこのレベルまで考えて回答をだすのでなければトランプ大統領はすぐにでも席を断つべきだ、この首脳会談は短い会談で終わるだろう」といっています。


そしてこのボルトンが新たな安全保障担当の大統領補佐官として今後トランプにアドバイスをしてトランプがそれを受けたとして、それほどの厳しい内容の非核化の交渉をあの金正恩が飲むだろうか?


カダフィの話にもどると、カダフィがアメリカに対して非核化の内容を全部受け入れたのですがそのあとどうなったか、


その後アラブの春、その民主化の波がおこり、そのアラブの春をアメリカは利用してカダフィを暗殺しました、この時カダフィを暗殺したのがオバマ政権の国務長官であったヒラリークリントンでした。


そしてカダフィが暗殺されたのが2011年の12月
この年に北朝鮮の金正恩のお父さん金正日が亡くなり、そして金正恩が後継者となりましたそして北朝鮮はこういう声明を発表しています、
「リビアのカダフィもイラクのサダムフセインもせっかく開発した核を手放したことによって結局はアメリカに惨殺されたこれは愚かな行為である、北朝鮮は決して核兵器を手放さない」


ではアメリカ側は妥協するのか?


今いわれているのは アメリカに届くICBMの開発だけでも北朝鮮がやめればなんらかの合意をしてもいいのではないかと、つまり中距離以下のミサイルであればOKこういう妥協をアメリカはするであろうか?


 このボルトンが入ったことによってどう変わるであろうか、ボルトンは「北朝鮮に絶対核兵器を開発さでてはいけない」
北が核兵器を完成させてしまうと、その核兵器を商品としてテロリストや様々な国に売却してしまう、そうして生き延びようとしている、
 そうなるとトランプ大統領には人気のない選択しか残っていない(戦争)


そしてトランプには時間ものこっていない、そうボルトンは言っています。


ボルトンはある人の例えた言い方で、「アメリカはもはや道に転がっている空き缶をけっとばすことはできないんだ、なぜかというとその道は先がのこっていない」


ではこの会談が物別れに終わったすると、そのあと、どうなるでしょうか 同じような過去の状況として、湾岸戦争のときの当時のアメリカの国務長官とイラクの外相がスイスのジュネーブで会談してから物別れしてそのあと即、有志連合がイラクに対して軍事行動をおこないました、


 そのあと残の選択肢はのこっていないのです、ボルトンがもともと主張していたことは、対談決裂のあと北朝鮮にアメリカがとることは海上封鎖といっています、これは戦闘行為です
つまり5月の会談のおわったあとは戦争になります、


ボルトンはどういう考えた方か、というと中国とイラクに対して強硬派であったわけです、中国にたいしては一つの中国というのはお題目であると、


むしろアメリカにとって大事なのは台湾である、そして沖縄の米軍は台湾に移すべきであると、そしてアメリカは台湾の国連復帰を支援すべきであるといっています。


5月の会談が物別れにおわった後、武力行使がおこなわれるかもしれません、日本はどうすべきでしょうか、まずは難民対策、中国はすでに国境付近にこの難民対策をやっています、日本もいまからでも難民対策をやるべきです。


そして拉致被害者の救出です、アメリカ人の北朝鮮にいる拘束者をただちにかえすようにとの交渉をすでにはじめています、


日本人の拉致被害者の救出を頼めるのはトランプ政権しかありません、5月の会談が行われるまでに日本の拉致被害者の救出を急ぐべきです。