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※ 坂本龍馬の真実?※

坂本龍馬、一介の脱藩武士があちこちと日本中を動き回り、薩長同盟をなぜやったのか
その軍資金は誰が?などに注目する人はどれだけいるだろうか、長崎のグラバーとのつながりは皆知るところであるが、グラバーの背景(フィクサー)はあのグローバリストであるとなぁ。。。


納得、純粋な龍馬を手なずけて開国論者に仕立て上げ 。。納得。。。




上記HPより


本当は坂本竜馬は英雄ではなかった?彼を背後で操った黒幕の存在
2014.01.16歴史を語る1件
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司馬遼太郎が作り上げた現代の坂本竜馬像は果たして本当なのでしょうか?いや、どうやら違うようです。


脱藩をした何の権力も持たない彼がどうして国を動かすことができたのか?世界視野で歴史を見なければ真実はつかむことはできません。


教科書には載っていない歴史の奥深くまで探ってみましょう。


みんなの知っている坂本竜馬って?
江戸時代から動乱の幕末へ。歴史ファンにはたまらないロマン感じる時代に突入です。


日本全体が平和ボケから目を覚まし、官軍、幕府軍のどちらにもたくさんの英雄が歴史に名を刻んでいきました。


しかし倒幕最大の功労者の一人とされる坂本竜馬は本当に英雄なのでしょうか?何やら彼の後ろにちらつくものを感じます。


司馬遼太郎が描いた竜馬は、学のない1人の剣士が黒船来航によって目覚め、大志を抱きながら国を動かしていくという幕末ロマン溢れる歴史小説上の人物です。


史実に基づいた脚色のあるストーリーですから伝記ではありません。


「竜馬がゆく」はあくまでも彼の立志伝ということで描かれていることを念頭におきつつ、いまから歴史をひも解いていきましょう。


表舞台には出てこない黒幕の存在
歴史には必ず裏と表があります。


確かに日本のためとして動いた坂本竜馬ですが、彼は表の表現者であり、その裏にはフィクサー(黒幕)と呼ばれる人物がいたようです。


それは一体誰なのでしょうか?


経済成長著しい昭和にもフィクサーはいました。


代表的な人物は児玉誉志夫と笹川良一、彼らは政財界と暴力団、そしてアメリカとつながり暗躍しました。


そして何人もの政治家を裏で動かしてきました。彼らは表立ってはでてきません。しかし総理大臣よりも実権を握っていたといわれています。


児玉は晩年「本当のことをしゃべっちゃったら、みんなひっくり返っちゃうよ」と言ったほどでしたから。


フィクサーの存在なくしては歴史を語ることはできないのです。


日本を守る英雄は坂本竜馬だけではない
徳川政権の弱体化。このままでは隣の清国のように貿易の要衝である港を欧米列強に乗っ取られてしまう。


黒船に驚き、尊王攘夷に燃え、勝海舟によって開国論者に転向した坂本竜馬。彼には学はなくても嗅覚と行動力がありました。


一介の浪人が薩長同盟の立役者として活躍し、倒幕に向かっていくというサクセスストーリーが、私たち国民に大いに受けたわけです。


いっぽう幕府側にも国を憂う骨のある人物がいました。その男は小栗忠順です。


彼は国内造船強化、武器の国産を強く推進、国力をつけながら勘定奉行として、外貨交換率や関税改訂など、外国人に臆することなく対峙しました。


この時代にグローバルスタンダードの精神を身に付けていたのです。


そして彼は軍人としての能力も発揮します。


戊辰戦争が始まって薩長軍率いる官軍が江戸にせまってくると小栗は徹底交戦を叫びます。


そして箱根から陸軍が迎え撃ち、駿河湾から船で後続部隊を砲撃するという作戦を15代将軍徳川慶喜に進言しますが、受け入れられず江戸は無血開城となってしまったのです。


戦の天才といわれた薩長軍の大村益次郎は、小栗の案が採用されていたら戦況は変わっていたに違いないと言っています。


小栗は敗軍の将として斬首されてしまいますが、私は竜馬よりもむしろこの小栗こそが英雄なのではないかとさえ思っています。


幕府の立場も考えつつ、外国と対等に会話をし、国力をつけるべく海外事情や経済の立て直しをしつつ内需拡大を目指したスケールの大きい男でした。


もし薩長側であったなら確実に明治新政府の重鎮となったことでしょう。


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イギリス武器商人のグラバー商会に育てられた坂本竜馬
世界を相手に商売をして経済的に国力をつけねばならない。


商売と併せて軍事力強化も図るということで「海援隊」を組織していきます。


竜馬の心は小さい日本でなく世界に向いていったのです。しかしその彼の気持ちは何者かがコントロールしていたのです。


純真無垢な彼の愛国心を誰が利用したのか?もちろん当の本人は利用されているなどこれっぽちも思っていません。


そう、洗脳されたのです。


竜馬は脱藩した浪人です。金はありません。その自由な立場を利用したのが長崎に拠点を置くグラバー商会です。


そうトーマス・ブレーク・グラバーこそがフィクサーだったのでした。


1838年生まれのスコットランド人で、23歳で後世に有名な「グラバー邸」を建てました。


その時にジャーディン・マセソン商会と代理店契約をして、伊藤博文や井上馨などのイギリスへの密航の費用を負担しています。


今の貨幣価値で10億円もの金額です。


金を使って彼らを開国論者として洗脳していったわけです。


グラバーが代理店契約をしたジャーディン・マセソン商会とは一体どんな企業なのでしょうか?


世界覇権を握るロスチャイルド系企業
1840年から勃発する「阿片戦争」で火種となった企業のジャーディン・マセソン商会(今もなお現存)。


この企業の日本エージェントがグラバー商会でした。


ジャーディン・マセソン商会はイギリスのロスチャイルド系企業で阿片を清に売っていました。


ドラッグの密売企業で、清政府は国民が阿片によって堕落していくのを見かねて阿片輸入を取り締まったところ、武力衝突にまで発展していってしまったわけです。


東洋の覇権を握る清国を攻略することは欧米列強の目的でしたので思惑通り事態は進み、清国は敗戦国として香港割譲、上海、広東などの開港を余儀なくされてしまいます。


ドラッグの密輸を清に断られて逆ギレして戦争に突入し、勝ったから賠償金をふんだくって土地も奪ったということです。ひどい話ですよね。


そのジャーディン・マセソン商会のうしろにいるロスチャイルドとは一体何者なのでしょうか?


ロンドン・ロスチャイルドはユダヤ系金融企業
グラバー商会のうしろにはジャーディン・マセソン商会が存在して、さらにマセソン商会を操る企業ロスチャイルド。


みな少しは耳にしたことがあることと思います。一体何者なのでしょうか?


ネイサン・メイアー・ロスチャイルドはロンドン・ロスチャイルドの始祖です。


1815年ナポレオン戦争でのワーテルローの戦のとき、彼は金融市場においてイギリス軍の負けを示唆する動きを見せます。


すでに有名であったネイサンの動向の影響力は大きく、ほとんどの投資家たちはイギリスの公債を売ってしまいました。


ネイサンはここぞとばかりに暴落した公債を買い占めます。そしてイギリスの勝利が伝えられ公債は急騰。この瞬間にネイサンは世界の冨の半分を手にしたといわれています。


そうです、世界の覇権を握ったネイサンのロンドン・ロスチャイルドこそ坂本竜馬の一番後ろにいるフィクサーなのでした。


ネイサンはユダヤ人でありフリーメイソンでもありましたので、明治維新はフリーメイソンによって動かされたと都市伝説のように語られているのはこういうことだったのです。


これでも坂本竜馬は英雄といえるのでしょうか?


このように明治維新を世界目線でみてみると、彼の愛国心を利用されたとしか考えられないのは私だけでしょうか?


竜馬は英雄ではなく愛国心に満ちた純粋な青年だったというほうが正しいのではないでしょうか。


フィクサーが暗躍した維新後、欧米列強の思惑通りその後西洋化は進んでも植民地化をまぬがれたことだけは救いかもしれませんね。